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2026年9月15日 06:00

筒井道隆『相棒』初出演で総理大臣役「どんな政策を打つだろうと」 木村了も8年ぶり出演

筒井道隆『相棒』初出演で総理大臣役「どんな政策を打つだろうと」 木村了も8年ぶり出演
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俳優の筒井道隆(55)と木村了(37)が、10月21日に放送されるテレビ朝日系「相棒 season25」初回拡大スペシャル「PMクライシス」(午後9時)にゲスト出演することが分かった。

筒井は同シリーズ初出演で、現職の内閣総理大臣・溝口飛駒を演じる。木村は、2018年放送の「相棒 season17」第5話以来、8年ぶりに出演。大学院の研究室助手・光屋大二郎を演じる。

2000年に「土曜ワイド劇場」の1作として始まった「相棒」は、現行の連続ドラマとして日本の歴代最長シリーズを更新。「season25」では、杉下右京(水谷豊、74)と亀山薫(寺脇康文、64)のコンビが通算12シーズン目を迎える。

初回拡大スペシャルでは、溝口総理の側近である総理補佐官が刺殺される事件が発生する。右京と薫は首相官邸で溝口から事情を聴くが、その直後、週刊誌編集部には「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」との匿名電話が入る。

一方、薫のもとには、サルウィン時代の教え子から連絡が入る。教え子は、留学先の大学で研究室助手を務める光屋の助けを借り、薫の連絡先を探し出したという。総理側近の殺人事件と、右京も知らない薫の過去が複雑に絡み合っていく。

筒井は「国会中継を見るのが趣味で、いつか総理大臣になりたかったので最高でした。政治のことも大好きですし、自分が総理大臣だったらどんな政策を打つだろうと思いながら臨みました」とコメントした。

木村は「お二人の長年培われてきた呼吸の中に入って掛け合いをさせていただけたことはとても楽しかったですし、改めて『相棒』という作品の歴史を現場で感じる時間でもありました」と振り返った。

木村演じる光屋は、教授の代役として講義も担うほど優秀な研究室助手。しかし、木村は「どこか一筋縄ではいかない人物」と意味深に語っており、事件との関わりにも注目が集まる。

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