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2026年9月15日 13:31

【訃報】ギタリストの三原綱木さんが腎臓がんで…80歳だった ブルー・コメッツに参加

【訃報】ギタリストの三原綱木さんが腎臓がんで…80歳だった ブルー・コメッツに参加
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日本を代表するグループ・サウンズだった、「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」でギタリストを務めた三原綱木さんが11日午前9時2分、腎臓がんのため死去した。80歳だった。15日、所属事務所が発表した。

 事務所は「弊社所属のギタリスト三原綱木(本名同じ)が かねてより病気療養中のところ、2026年9月11日 午前9時02分、腎臓がんのため 享年80歳にて逝去いたしました」と発表した。

 葬儀・告別式は故人の遺志により、家族葬にて執り行われた。後日お別れの会を開催するという。

最後は「生前賜りましたご厚情に厚く御礼申し上げますとともに謹んでお知らせ申し上げます」としている。

 三原さんは小4の時からクラシックギターを習い、高1でジャズギターを勉強。18歳で「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」に加わり、ギターとボーカルを担当した。1967年「ブルー・シャトウ」が大ヒット。美空ひばりさんの代表曲「真赤な太陽」のレコーディングではバックバンドを務めた。72年にブルー・コメッツを脱退し、綱木&みどりとして活動。76年、郷ひろみのバックバンド「綱木バンド」を結成し、8年間リーダーを務め、86年から「三原綱木とザ・ニューブリード」を率いて「NHK歌謡コンサート」「NHK紅白歌合戦」などのステージで、指揮・編曲を32年間務めた。 

また「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」再結成に伴い、01年〜2020年1月まで参加した。

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