キャスターの安藤優子氏(67)、お笑いタレントの藤井隆(54)、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(33)が15日、都内で行われた「『SLEEP ACTION LAB』メディア発表会」に登壇した。
睡眠に特化したソリューションを提供する株式会社ブレインスリープは、睡眠を“知る”から“行動する”へ後押しし、睡眠をもっと味方にする新プロジェクト「SLEEP ACTION LAB(スリープ・アクション・ラボ)」を始動する。“まず、寝てみよう。”をキーワードに、日本の睡眠意識と睡眠文化の変革を目指す。
各分野で忙しく活躍する3人が“睡眠クリエーター”に就任し、睡眠に関するトークを繰り広げた。
安藤氏は睡眠を後回しにした出来事を聞かれると、「仕事柄ニュースをやっている時は、24時間365日、何が起きても対応するという条件下にいたので、寝るってことはその合間に休息をとるっていう考え方だったので、どうしても一番削られるのが睡眠なんです。ちょっとぐらい削っても大丈夫かなって」と忙しさのあまりきちんと眠れていなかったことを明かし、「睡眠を削っていたら、ちゃんとした仕事ができないっていう板挟み。最近はそこまで、生のニュースをやっているわけではないので、やりたいことをやるために寝るのは削ってもいいかなって」と語り、好きな韓国ドラマを視聴しているという。「もうこれでやめようと思いつつ、見ちゃおうって完全なる自己責任です」と笑った。
藤井は、昔はセリフ覚えが早くて褒められていたというが、最近は覚えられなくなったというエピソードを披露。「54歳なんですけど、こんなにも覚えられないのかと。覚えるためには寝るのを削るしかなくて、でも寝たら(セリフが)定着する気がするんです」と意外にも睡眠が役立っているという。
1児の母であるきゃりーは「我が子を(午後)8時とか9時には寝かしつけて、そのあと自分がお風呂に入ったりご飯を食べたりしていると(午後)10時、11時になったりする」と忙しい日々を振り返り、「(でもその後)ドラマを見たり、漫画を読んだり、そこからが自分の時間だって感じになって、眠いけど、眠るのがもったいないって思うんです」と話し、二人も共感していた。