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2026年9月16日 12:00

レインボー池田が1万円でかなえたいことを明かす「一人っ子だったのに貧乏だったんです」

レインボー池田が1万円でかなえたいことを明かす「一人っ子だったのに貧乏だったんです」
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女優の今田美桜(29)、お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかお(37)、池田直人(32)が16日、東京・中央区の西銀座チャンスセンターで行われた「ハロウィンジャンボ宝くじ」「ハロウィンジャンボミニ」の発売記念イベントに登壇した。

イベントでは、レインボーの二人が「もし1万円、1億円が当たったら、それぞれどんな幸せをかなえたいか?」という質問にフリップで回答し、今田がどちらを応援したいか選択することに。

ジャンボは1万円が当たったら、「ウインナー祭がしたい」と明かし、「一袋500円ぐらいのお高いウインナーが20袋買えるわけです。炒めてだししょうゆを入れて、ご飯は4合炊く」などと詳しく調理方法を熱弁し、今田は「満腹になった気がしました」と圧倒された様子。

一方、池田は「サブスク大解禁」と回答し、「一人っ子だったのに貧乏だったんです。貧乏性なので、サブスクは見たい時だけ入って、見たら抜けて…をしている。そういうのを気にせずにぜいたくしたい」と、ネット番組視聴サイトの料金を気にせずに課金したいという。

今田は池田を応援したいと言い、「私はもうサブスク大解禁しているので、ぜひ…」とオススメした。

また、1億円でかなえたいことについて、ジャンボは「ジャンボ食堂。子どもの頃から、みんながおなかいっぱいになる食堂をやるのが夢なんです。大学のラグビー部とかに『おなかいっぱいにならないと帰さないよ』って言いたい」と、また食に関する回答。

一方、池田は「牧場再生」という壮大な夢を描き、岡山県で祖父母が牧場を営んでいるというエピソードを披露。「60年前は牛が100頭いたけど、今は20頭ぐらいらしくて、牛の乳はプリンになってめっちゃおいしいんです。たくさんの牛を飼ってぜひ再生してほしい」と語った。

二人のプランを聞いた今田は、迷いながらも「ジャンボ食堂」を選択し、「言いたいセリフまで決まっていたのが大きかった」と選んだ理由を説明。ジャンボは「今田さんがいらっしゃったら、無料でいいよ!」と笑顔を見せていた。

「ハロウィンジャンボ宝くじ」は当せん金額1等・前後賞合わせて4億円、「ハロウィンジャンボミニ」は1等・前後賞合わせて4000万円で、同日から10月16日まで発売される。

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