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2026年9月16日 14:38

鈴鹿央士「全部をそろえた理想のジムを作りたい」青木マッチョを勧誘

鈴鹿央士「全部をそろえた理想のジムを作りたい」青木マッチョを勧誘
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俳優の鈴鹿央士(26)、元お笑いコンビ「かけおち」の青木マッチョ(31)が16日、東京・渋谷区の東郷神社で行われた映画「藁にもすがる獣たち」(城定秀夫監督、9月25日公開)の公開直前イベントに登壇した。

江戸川乱歩賞を受賞した作家・曽根圭介氏の同名小説が原作。出会うはずのなかった登場人物たちが“1億円”をきっかけに複雑に絡み合いながら金の“獣”と化していく数奇な運命を描く。主演の鈴鹿は、チャンネル登録者数2桁の“自称”大学生YouTuber・佐藤寛治役、青木は、郷田組所属のヤクザ・エリンギ役を演じた。

二人は、「勝利」「強運」の神様をまつる同神社で、今作のヒットを祈願した。

鈴鹿は「こういうヒット祈願は初めてだったので、緊張します…」と小声で話し、「公開が迫ってワクワクしていますし、試写でお褒めの言葉をいただくことが多いので、早く見てほしいです」とアピールした。

青木もヒット祈願は初めてだが、「これでヒット確定ってことで安心しました」と自信がついた様子。「撮影が楽しすぎて、話も絶対面白い。早く公開されてほしいって思って過ごしていました」と話した。

神社でのイベントにちなみ、それぞれにとっての“パワースポット”を聞かれると、鈴鹿は「地元が岡山なんですけど、祖父母が港町に住んでいて、そこにある神社の長い階段をのぼっていく途中に瀬戸内海が見えるんです。子どもの頃からそこでボーっとするのが最高でした」と懐かしんだ。

青木は「ジム」とさすがの回答で、「パワースポット以外の何物でもない。パワーが集まるスポットです。ジムには12歳から通い続けていて、ジムにいる時間が一番長いんです」と明かした。

そんな青木に影響されてか、鈴鹿は1億円で手にしたいものは「ジム」と回答。「役作りのための体作りをしたんですけど、こういうトレーニングがあるんだってなっても、そのジムでできるかどうか、器具があるか分からないから、全部をそろえた理想のジムを作りたい」と明かし、青木に「ぜひ来てください」と勧誘していた。

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