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2026年9月16日 15:05

鈴鹿央士、青木マッチョのアクションシーンをベタ褒め!「才能ですね」

鈴鹿央士、青木マッチョのアクションシーンをベタ褒め!「才能ですね」
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俳優の鈴鹿央士(26)、元お笑いコンビ「かけおち」の青木マッチョ(31)が16日、東京・渋谷区の東郷神社で行われた映画「藁にもすがる獣たち」(城定秀夫監督、9月25日公開)の公開直前イベントに登壇した。

今作は、江戸川乱歩賞を受賞した作家・曽根圭介氏の同名小説が原作。出会うはずのなかった登場人物たちが“1億円”をきっかけに複雑に絡み合いながら金の“獣”と化していく数奇な運命を描く。主演の鈴鹿は、チャンネル登録者数2桁の“自称”大学生YouTuber・佐藤寛治役、青木は、郷田組所属のヤクザ・エリンギ役を演じた。

役と似ている部分、違う部分を聞かれると、青木は「役では大声で感情をあらわにするところがあるけど、僕は申し訳ないぐらい感情を出さないので、そこは違います。似ているのは、僕は昔から『人を殺すような目をしている』と言われるのでそこかな。決めたら一直線なところも似ている」と分析した。

お互いが演じた役で、気になったポイントを聞かれると、鈴鹿は青木について「アクションシーンがすごすぎて、映画館で見た時の迫力とか、この人には絶対勝てないと思う圧力がある。カッコ良かったですし、青木さんにしかできない役だと思いました」とベタ褒めした。

青木は「本当にうれしいです」と感無量な様子。アクションシーンは初めてで、「パンチの方法から練習して、最初はへなちょこすぎた。1カ月ぐらい練習してなんとかなりました」と特訓を振り返った。

鈴鹿が「1カ月であれですか?すご〜。才能ですね」とさらに褒めると、青木は「うれしいですね。鈴鹿さんから才能なんて言われる人生だと思っていなかった」と照れた。

一方、青木は鈴鹿を「弱小YouTuberな役ですが、弱小っぷりがめちゃくちゃ良くて…」と評価。さらに、「映像(での鈴鹿さん)が弱小すぎたから、(会ったら)めちゃくちゃ大きくて、すご〜みたいな…」と初対面時の驚きを明かした。

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