「ふぉ〜ゆ〜」が16日、東京・浅草フランス座演芸場東洋館でエンターテインメントショー「ENTA!9」の製作発表を行った。
「ENTA!」は2018年にスタートし、今回が9回目。歌、ダンス、コメディー、トークとあらゆるバラエティーの仕掛けが詰まった公演で、“おともだち(ファンの総称)”との“忘年会”として年末の恒例となっている。12月28日の東京・お台場Zeppダイバーシティを皮切りに、横浜、大阪、名古屋の4カ所のZeppを回る。
先月の日本武道館公演で、11月11日にCDデビューすることがサプライズ発表されたばかり。福田悠太(39)は「やっぱりデビューが決まると、会見に来て下さるカメラの台数も違いますね。増えました」とニンマリ。
今年は“デビュー後”に開催となる「ENTA!」だが、毎年何でもアリの自由度の高い内容がファンのSNSなどで話題に。福田が「やっぱりデビューすると、やっていい事とやっちゃいけない事が出てくると思うんですけど、どっちかというと『ENTA!』は、やっちゃいけない事」と笑わせ、辰巳雄大(39)も「すごい格好させられたりするんですよ。セクシーサンタさんとか、スクール水着なんてものも過去作には…」と苦笑い。続けて福田が「カメラに写しちゃいけないものが一つや二つ、はみ出したりとか」とぶっちゃけると、辰巳は「何言っているんだよ!出てないですよ!」とフォローし、「怖がらないでください!初めてふぉ〜ゆ〜を知ったよっていう方でも、もちろん楽しめる内容になっています」と呼び掛けた。
また、武道館公演後のデビュー会見では、ライバルとして「THE ALFEE」の名前を挙げたが、辰巳は「ずっと僕ら、(後輩グループの)『なにわ男子』を『公式ライバルです』って言い続けてきたのに、デビュー会見の時は頭がグルグルしすぎて、頭が真っ白になっちゃった」と懺悔(ざんげ)。「長く続けたいっていう気持ちが先行して、『THE ALFEEさんみたいに長く続けたい』って言っちゃった」と会見時の動揺ぶりを振り返っていた。