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2026年9月17日 04:00

「ふぉ〜ゆ〜」、4日後に後輩がデビュー発表で「三日天下って本当にあるんだ」

「ふぉ〜ゆ〜」、4日後に後輩がデビュー発表で「三日天下って本当にあるんだ」
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「ふぉ〜ゆ〜」が16日、東京・浅草フランス座演芸場東洋館で行われたエンターテインメントショー「ENTA!9」の製作発表に登場。4日違いでCDデビューが発表された後輩グループへの思いを語った。

「ふぉ〜ゆ〜」は、先月の日本武道館公演で11月11日にCDデビューすることがサプライズ発表されたが、そのわずか4日後に「KEY TO LIT(キテレツ)」のデビューも華々しく発表され、越岡裕貴(39)は「かっさらっていきましたよね、ふぉ〜ゆ〜のデビューをね」と笑わせた。

辰巳雄大(39)は「三日天下って、本当に三日の時があるんだって」と中3日で“新たなスター”が誕生したことをボヤいた。

「だけど、KEY TO LITのデビューの勢いと、ふぉ〜ゆ〜の勢いが違う所に放たれると思うので一緒に楽しめたら」と兄貴分としての思いものぞかせ、「デビューを虎視眈々(こしたんたん)と狙っているグループの子たちに、ふぉ〜ゆ〜を見て勇気を持ってもらえたり、『やっぱりデビューしたいな』と思ってもらえるグループでいなきゃいけない」と背筋を伸ばしていた。

“デビュー組”の仲間入りをしたことから、年末のカウントダウンコンサートにも出演?と問われると、「え!そっか!」とハイテンションに。しかし、福田悠太(39)が「『今年デビュー!ふぉ〜ゆ〜!』ってことですもんね?」と言い、ステージに登場するシーンを想像した4人は「いやぁ〜…」と息ピッタリに首をひねり、福田は「恐れ多いですよね。見ている皆さんが気まずい可能性もある」と現実味がない様子。

さらに、紅白歌合戦への出場チャンスもあることも聞き、紅白のリハーサルと「ENTA!」の公演の日程がかぶっていることが知らされると、越岡はあっさり「『ENTA!』をちょっと休むか!」と言い放ち、笑いを誘っていた。

「ENTA!」は2018年にスタートし、今回が9回目。歌、ダンス、コメディー、トークとあらゆるバラエティーの仕掛けが詰まった公演で、“おともだち(ファンの総称)”との“忘年会”として、年末の恒例となっている。12月28日の東京・お台場Zeppダイバーシティを皮切りに、横浜、大阪、名古屋の4カ所のZeppを回る。

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