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2026年9月16日 20:26

にしおかすみこ、名監督での書籍映画化は「夢です」 自身を演じてほしい女優を明かす

にしおかすみこ、名監督での書籍映画化は「夢です」 自身を演じてほしい女優を明かす
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お笑いタレント・にしおかすみこ(51)が16日、都内で行われた著書「ポンコツ一家 最後の2年」(講談社)の発売記念会見に登場した。

認知症の母の介護、ダウン症の姉、酔っ払いの父のことを赤裸々につづり、“壮絶だけど笑って泣ける”と人気を集めた「ポンコツ一家」「ポンコツ一家2年目」に続くシリーズ第3弾。昨年11月に母が老衰で亡くなっており、今作では家族4人で過ごした最後の2年間を記した。

前作の発売の際に、映画化の夢を語っており、「2冊目の時に『監督を三谷幸喜さんかクドカン(宮藤官九郎)さんにお願いしたい』って言っていたけど、2年経って、オファーが来てないんですよ。なので引き続き待ってます」とアピール。「あと、せっかく3冊目が出るので3部作にしたくて、シーズン1を三谷幸喜さん、シーズン2をクドカンさん、シーズン3を是枝裕和監督にお願いしたいなって思っています。夢です」と笑顔で“追加注文”した。

自身の役を誰に演じてもらいたいか聞かれると、「吉瀬美智子さん」と返答。「私、髪形とかを寄せているんです。千葉在住なので、“千葉の吉瀬美智子”っていつも言っている」とユーモアいっぱいに話した。

にしおかは、かつてSMの女王様のキャラでブレーク。“どういうことを意識して自身を演じてほしい?”との質問には、「『あー!』と『にしおか〜すみこだよ!』と『この豚野郎!』(のセリフ)はこだわりがあるので、そこだけマンツーマンでやらせていただきたい」と笑わせた。

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