エンタメ

2026年9月17日 04:30

あいみょん、原菜乃華主演「もうパパ!」主題歌を書き下ろし 「現代ならではの問題や葛藤を表現」

あいみょん、原菜乃華主演「もうパパ!」主題歌を書き下ろし 「現代ならではの問題や葛藤を表現」
広告
1

俳優の原菜乃華(23)と堤真一(62)が親子役で共演するABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ「もうパパ!」(10月4日スタート、日曜午後10時15分)の主題歌を、シンガー・ソングライターのあいみょんが担当することが17日、発表された。

主題歌のために書き下ろされた新曲のタイトルは「さながらロンリー」。テンポのよいポップなメロディーに乗せ、誰もが胸の内に抱える葛藤や孤独、人生を切り開こうとするひたむきな思いを、等身大の視点で描いた楽曲だという。原が演じる主人公・紀子ら、登場人物たちの揺れ動く心情に寄り添い、物語を彩る。

本作は、連続テレビ小説「虎に翼」(NHK)などを手がけた脚本家・吉田恵里香氏による完全オリジナル作品。動画配信を通じて「家族の幸せな日常」を発信し続ける父・良詫(堤)と、父の期待に応えようとするあまり、本音を抑え込んできた娘・紀子(原)の衝突と再生を描く。SNS時代の親子関係に切り込むヒューマンファミリードラマとなっている。

あいみょんは、第1話の台本を読んだ際の思いを明かし、「1話の台本を読ませてもらって、ぜひ主題歌を歌いたい!と思いました。現代ならではの問題や葛藤に巻き込まれる紀子の姿や、私自身の思いをこの曲で表現できたかなと思っています」とコメントした。

新曲を聴いた原は、「初めて聴いた時、あまりにすてきで『早くドラマの中で流れるのが見たい!』とワクワクしました。ポップで明るい音の中に、どこか悩みや哀愁が漂っていて、主人公・紀子の揺れ動く心情や物語に深く寄り添ってくださっています。きれいごとだけではない葛藤を抱えながらも前を向こうとする作品の世界観にぴったりです」と絶賛した。

「さながらロンリー」は、10月4日の初回放送で初披露される。

広告