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ABEMA TIMES

2026年9月17日 00:15

2019年に舌がん公表・堀ちえみ(59)、骨シンチグラフィの検査結果を報告「リウマチのお薬が増えました」

2019年に舌がん公表・堀ちえみ(59)、骨シンチグラフィの検査結果を報告「リウマチのお薬が増えました」
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 歌手の堀ちえみ(59)が、15日、ブログを更新し、「骨シンチグラフィ」の検査結果を報告した。

【映像】堀ちえみの近影(複数カット)

 2016年、膠原病の一種である「リウマチ」と診断された堀。2019年には、ブログで舌がんであることを明かし、舌の6割以上を切除する手術を受けるなど、闘病について発信してきた。2024年2月には、舌がんの完治を報告していた。

 2026年8月31日の投稿では、「結構つらい。リウマチ科の検査、骨シンチ。関節の炎症反応が高めだったので、リウマチによる関節炎だけかどうかを診るそうです。まぁ、前向きな検査ということかな。」とコメント。がんが骨へ転移しているかどうかを検出するほか、骨折や骨髄炎、関節炎の診断に利用されるという、「骨シンチグラフィ」を受けたことを報告した。

骨シンチグラフィの検査結果を報告

 9月15日は、「血液検査」や「骨シンチグラフィ」の結果を報告している。「血液検査はどこも悪いところはなく、ひとつの項目だけが問題ありという、ね。まぁ、予測していた通りでしたが、相変わらず高かった…。そう、CRPは上昇中。2.25でした。ちなみに正常値の上限値が0.03。ため息が出ます…。そして、この炎症は、どこの痛みなのかを骨シンチで調べた訳ですが、『すべてリウマチの痛みと言える』という診断。…ということで、リウマチのお薬が増えました。私が痛みを自覚している以上に、炎症が起きているということかぁ。頑張っているんだなぁ。私のからだ」

 この投稿にファンからは「痛みはつらいです。少しお痩せになられたようですが…」「検査だけはマメに行って、頑張りましょうね」「骨シンチ 異常なしで良かった」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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