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2026年9月17日 17:31

早乙女太一、最後の「髑髏城の七人」で主演!「ちまたでMr.髑髏城と呼ばれております」

早乙女太一、最後の「髑髏城の七人」で主演!「ちまたでMr.髑髏城と呼ばれております」
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俳優の早乙女太一(34)、柚香光(34)、塩野瑛久(31)、藤岡真威人(22)らが17日、都内で行われた2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演いのうえ歌舞伎「髑髏城の七人 LAST STAND」製作発表に出席した。

「髑髏城の七人」は1990年の初演以来、7年ごとに上演されてきた劇団の代表作。今作で同劇団としては最後の「髑髏城の七人」となる。

主演を務める早乙女は「僕は髑髏城の七人に出演するのは4度目になるんですけど、蘭兵衛を2回やって天魔王もやって、今回は捨之介。ちまたではMr.髑髏城と呼ばれております(笑)。今まで見てきた髑髏城の思い出を引き継ぎつつも、このメンバーで新たな髑髏城としてチャレンジできることがあると思っております」と意気込んだ。

藤岡とダブルキャストを務める塩野は劇団☆新感線の作品に初参加。「僕自身、役者を目指すきっかけにもなった作品と言っても過言ではないので、今回立たせていただけて本当にうれしく思います。初参加の作品がこの作品なのは大きな事だと思います」と喜びを伝えた。

柚香は「初めて見た劇団☆新感線の舞台は“ワカドクロ”(11年上演)の太一さんが蘭兵衛をされていた公演です。ですので集大成の公演に極楽太夫として出演できるのは本当に光栄です」と笑顔で話した。

早乙女は「この作品は僕に夢を持たせてくれて、目標を持たせてくれた作品。僕だけじゃなく『髑髏城の七人』に思いを持っている人たちのおかげで、36年も時間をこえてつないでこられました。劇団☆新感線が若返りをはかっているように、新しい世代のお客さんにも見てもらいたい。この作品を通して舞台や演劇の劇団☆新感線の面白くてカッコいい世界を出来るだけ届けたい」とアピールした。

東京公演は新橋演舞場で11月14日〜12月25日まで。その後、長野、金沢、大阪でも上演。

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