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俳優の桜井日奈子(29)、浜中文一(38)らが17日、都内で行われた2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演いのうえ歌舞伎「髑髏城の七人 LAST STAND」製作発表に出席した。
「髑髏城の七人」は1990年の初演以来、7年ごとに上演されてきた劇団の代表作。今作で同劇団としては最後の「髑髏城の七人」となる。
劇団☆新感線に初参加となる桜井は、「出演が夢でした。オファーをいただいた時は、うれしくて叫びました」と照れ笑い。「でも、この間初めてお稽古した時に、自分が今までやってきたものがまったく通用する現場ではないんだなと感じてとても焦りました」と話した。
アクションシーンも多いそうで、桜井は「オファーいただいてすぐに体力作りをしなきゃと思って、個人的にアクション練習に通ったり、ジムにプラスでミット打ちをしたり。(演出の)いのうえひでのりさんから、ひざと腰をやっちゃうと聞いたので、家のランニングマシーンで走って守れるように体力作りをしています」と準備を明かした。
浜中は「久しぶりの劇団☆新感線で、お客さんより僕が一番楽しもうと思います。そして、今回の公演で僕が劇団☆新感線をくいます!」と力強く宣言し、会場を沸かせた。
東京公演は新橋演舞場で11月14日〜12月25日まで。その後、長野、金沢、大阪でも上演。
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