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俳優の横浜流星(30)、広瀬すず(28)、石田ゆり子(56)らが17日、都内で行われた映画「汝、星のごとく」(藤井道人監督、10月9日公開)の完成披露舞台挨拶に登壇した。
横浜と広瀬がダブル主演を務める今作は、作家・凪良ゆう氏の同名小説が原作。オートクチュールの刺しゅう作家で、広瀬演じる暁海の父の不倫相手・林瞳子を演じた石田は、撮影に向けて髪をかなり短くしたという。「演じるにあたって、原作を読んでも、台本を読んでも、女っぽさをどうしてもそぎたくて、何かビジュアルを変えたいと思った。去年の6月に、自分でもビックリするぐらい髪を切りました」と振り返った。
また、横浜は最後の挨拶で、「言おうか言わないか、すごく迷っていたこと」があると切り出し、「あえて、話します!自分は打ち上げの時に、東宝の方々の前で、すごく生意気な発言をしました」と意味深発言。その発言というのが、今作で「令和のセカチュー(=『世界の中心で、愛をさけぶ』)を目指したい!」というような内容だったようで、「(今作が)『世界の中心で、愛をさけぶ』のように、たくさんの方々に届いてほしい。この作品は、今の時代を生きる方々の心に、深く残り続ける作品だと信じております」と熱くアピールした。
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