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2026年9月18日 10:00

松本穂香「訴えたら勝てますか?」の疑問にこたけ正義感が回答 映画「ファーストボイス」コラボ特番公開

松本穂香「訴えたら勝てますか?」の疑問にこたけ正義感が回答 映画「ファーストボイス」コラボ特番公開
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俳優の綾瀬はるか(41)、ファーストサマーウイカ(36)、松本穂香(29)が出演する映画「ファーストボイス」(10月2日公開)の三人が、現役弁護士としても活動するお笑い芸人・こたけ正義感(40)と語り合うスペシャルコラボ映像が、18日に公式YouTubeで公開された。

本作は、バブル経済の熱気に包まれていた1989年を舞台に、日本で初めて「ハラスメント」が事件となった裁判に着想を得たフィクション。職場で理不尽な嫌がらせを受けた女性と、前例のないハラスメント裁判に挑む弁護士たちの姿を描く。

序盤では、こたけが現役弁護士ならではの視点から本作の魅力を語る。弁護士役と裁判の原告役を演じた三人も、それぞれの役柄や作品への思いを明かした。

後半では、三人がこたけに日頃の疑問をぶつける「これって罪になるの?」のコーナーを展開。

ウイカは、インタビュー記事の修正を巡る疑問を投げかけた。また、綾瀬は宅配便などを頼む際、自宅を知られないよう別の名字を使うことがあると告白。

「『ピンポーン』って来たとき、声も偽装しちゃう」というウイカに、綾瀬も「それはやる」と共感した。声を低くする様子を実演するも、「全然低くなってない」「綾瀬さんのままだな」とツッコミを受け、和やかな笑いに包まれた。

さらに松本は、撮影した場面が完成作で大幅にカットされていた場合について、「私たちの時間とか労力を使って演じたわけじゃないですか。それって訴えたら勝てますか」と、俳優ならではの率直な質問を投げかける。こたけの回答にも注目だ。

笑いあり、役作りの舞台裏あり、弁護士ならではの解説あり。映画「ファーストボイス」の世界をより深く楽しめる特別映像となっている。

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