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「Hey! Say! JUMP」の八乙女光(35)、タレントの片岡鶴太郎(71)らが18日、東京・THEATER MIRANO-Zaで舞台「スクラップ アンド コーラス―君が灯したメロディー―」(27日まで)の公開稽古を行い、片岡はヨガ中心の生活リズムを維持するため、独自の“法律”を打ち出したことを明かした。
同作は、時代の変化に取り残された高校を舞台に、夢をあきらめかけていた高校3年生たちが、音楽の夢に破れた型破りな臨時教師(八乙女)とともに、“コーラス”を通して生きる目的を取り戻していく物語。
今回は稽古期間がかなり短く、八乙女は「全員がそろったのは3回くらい。稽古期間は15日間」と言い、片岡も「本当に突貫工事でございます!大体、1週間、10日くらいで仕上げた感じ。非常にスリリングな舞台になると思います」と笑った。
片岡といえば、夕方には就寝するヨガ中心の生活リズムで日々を過ごしている。稽古期間中は「皆様から心配されているんですけど、子役と一緒でね、子役は夜は帰さないといけない。私の場合は“鶴太郎のヨガ法”っていうのがあって、鶴太郎は夕方に寝なきゃいけないから、早めに帰すってことで、なるべく早く帰っている」と話し、「身を削っている方、睡眠を削られている方、もうこんな状態で異種格闘技。もうとにかくぶっつけ本番でございます!睡眠に気をつけながら取り組んでいきたい」と“鶴太郎節”で意気込んでいた。
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