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タレントで振付師のKABA.ちゃんこと龍イチカが18日、東京・THEATER MIRANO-Zaで舞台「スクラップ アンド コーラス―君が灯したメロディー―」(27日まで)の初日公演を前に取材に応じた。
「Hey! Say! JUMP」の八乙女光(35)が主演を務める同作は、時代の変化に取り残された高校が舞台。夢をあきらめかけていた高校3年生たちが、音楽の夢に破れた型破りな臨時教師(八乙女)とともに、“コーラス”を通して生きる目的を取り戻していく姿を描く。
KABA.ちゃんは2025年に、俳優名は龍イチカとすることを発表。ドラマなどには出演してきたが、舞台は今回が初で、国語・古典の教師役を演じる。
稽古期間が15日というプレッシャーもあって「あまりにもスケジュールがタイトすぎて、口内炎が二つできています」と明かし、「なので、私だけは温かい目で見ていただきたいです!」と必死の呼びかけ。
稽古中は共演する南野陽子(59)と姿月あさと(56)から舞台のことについてたくさん学んだそう。龍は「楽屋でキャミブラ一枚で歩いていたら、『ダメよ!』って。それでトイレとか行っちゃうから」と注意されたことを明かすと、「あ、下もはいてなかった」と照れ笑いでぶっちゃけて笑わせた。
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