1
俳優の阿部進之介、山田孝之(42)らが18日、都内で行われた「『THE OPEN CALL』プロジェクト報告会見」に出席した。
山田がメインパートナーとして審査にも参加する同プロジェクトは、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。今年2月から参加者を募集し、約1万4000人が応募、その中から32人が3次審査に進む。
同プロジェクトは、動画配信サービス「Lemino」で「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」として、10月1日から配信される。オススメポイントを聞かれると、阿部は「いい俳優を視聴者に見つけていただきたい。どういう演技をしてどれが胸を打つのか、自分を通して見た目と、我々俳優や演出家を通して見た目の何が違うのかを見ていただけると楽しいと思います」とPRした。
山田は、「審査を通じて、俳優としての考えに変化や影響があったか?」と聞かれると、「あまり自分のことを俳優だと意識していないので、特にこれといった考えはなく、変化もなく…です。役ってことに関しては常に考えているんですが、俳優としてっていうのは特にないです」と答えた。
「(舞台ではなくドラマや映画など)映像の場合は、稽古もないですし、自主的に家で一人で想像を膨らませてやってくるところが今回は見えているので、そういう考え方、アプローチがあるんだって、シンプルに見ていて面白いし発見。“やっぱ、変なやつらばっかりだな俳優って”っていう感じです」と笑いながら語った。
広告