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2026年9月18日 21:00

清水ミチコ、モノマネした“ご本人”から「大っ嫌い」と嫌悪され…「下品って3回言ってました」【徹子の部屋】

清水ミチコ、モノマネした“ご本人”から「大っ嫌い」と嫌悪され…「下品って3回言ってました」【徹子の部屋】
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清水ミチコが自身の代名詞であるモノマネにまつわる秘話を語った。

ピアノの弾き語りモノマネでお馴染みの清水は、今年3月に「令和7年度 芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞。審査員が抜き打ちでコンサートを見に来てくれたそうで、大衆芸能部門の「大衆」という言葉がとくに嬉しかったと語った。

また、憧れの存在である矢野顕子と松任谷由実の楽曲・ライブから刺激を受け、清水流の観察を重ねたことでモノマネに拍車がかかったという秘話も明かされた。

モノマネに拍車がかかったという秘話も
モノマネに拍車がかかったという秘話も

ところが、そんな清水によるユーミンのモノマネを見ても、誰の真似なのかまったく気付いていなかったのが平野レミだという。

「レミさんは、私が誰かのモノマネをしているとは思ってたけど、誰のモノマネをしているかわからなくて、ユーミンさんのコンサートに行って、『あ、これをモノマネしてたんじゃないか!』って初めてわかった」と清水が明かすと、黒柳徹子は「レミちゃんらしい」と笑顔を見せていた。

さらに清水は平野のエピソードを続け、「私がする平野レミさんのモノマネは大っ嫌いだそうで、『下品!下品!下品!』って3回言ってました」と告白。

これに黒柳は「やってやって!」とおねだり。清水が平野の特徴的な早口を真似してみせると、黒柳は「そっくり(笑)。悪いけど似てるわ」と大爆笑していた。

さらに番組では、矢のように飛んでくる黒柳からのものまねリクエストに応え、森山良子や大竹しのぶなど多彩なレパートリーを次々と披露していた。

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