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2026年9月18日 19:38

堀田真由が自宅での“恐怖体験”を明かす「知らない人の声が…」

堀田真由が自宅での“恐怖体験”を明かす「知らない人の声が…」
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歌舞伎俳優の尾上松也(41)、俳優の奥智哉(22)、堀田真由(28)、清水崇監督(54)らが18日、都内で行われた、映画「八つ墓村」の初日舞台挨拶に登壇した。

今作は、ミステリー界の巨匠・横溝正史氏のベストセラー小説「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」が原作。“日本三大名探偵”とも称される人気キャラクター・金田一耕助の初登場から80周年という節目に、完全新作として映画化された。

岡山県の山奥に潜む八つ墓村を訪れた金田一(松也)と、内定ゼロで彼女なしの大学生・井川辰弥(奥)がとんでもない事件に巻き込まれていく様子を描く。

イベントでは、映画の内容にちなみ、“思いもよらない出来事を経験した場所”についてトークした。

松也は空港でのエピソードを披露。「今年の夏、アメリカに旅行に行った時の話で、ラスベガスからニューヨークに着いて、スーツケースを待っていたんですけど、いっこうに来なくて、あらゆる人に聞いても、分からないと…」とロストバゲージしかけたというが、別の場所で荷物が見つかったという。 「謎だった。大量の荷物がまとめてあったところに、そこに僕のがあったんです。いつ? どうして? って意味が分からなかったです」と不思議そうに振り返った。

堀田は「昔の家で」とフリップで回答。「昔住んでいた家で、録音できるアラームを使っていて、寝言やいびきが分かるアプリなんですけど…」と切り出し、「知らない人の声が録音されていて、しかもそれが寝ている私を遠くから誰か何人かが見つめて(いるように感じて)、複数人の声がバーって入っている。『寝てるから起こそうよ』とか…」と恐怖体験を明かした。

この家では他にも怖い体験があったといい、「使っていないキャンドルを、怖いので捨てようと思ったら、塩をかけて捨てた方がいいと言われて、塩をかけたら、使っていないのに火が出ちゃって…」と笑いながら語った。

これに対し松也は「こんなさわやかに言うことじゃない」とツッコみを入れ、清水監督も「本当?」と驚いていた。

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