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俳優の佐藤友祐(30)が19日、都内で写真集「蓮華(れんげ)」(主婦と生活社刊)の発売記念イベントを開催。イベント開始前に行われた取材会では、今後についても語った。
佐藤は、昨年6月に所属していたダンスボーカルグループ「lol」が解散してから、俳優業に専念。中国のエンタメ誌で表紙を飾るなど、活躍の場を広げている。中国語のSNSも開設しており、「やっぱり人口がとても多いので、その分の反響は、日本で1個ツイートするより、何倍もレスもあります。僕は今までボーイズラブの作品に2作出ていて、その中で前回は攻め役、今回は受け役だった。それが中国のBLファンの方々に、“どっちもやっている日本の俳優すごい!”みたいな感じで言っていただけたりする。そこは日本でも(やっている俳優の)数が多くないと思うので、押していきたい」と語った。
今後演じてみたい役を問われると、「元々アクションが好きで、30歳になったタイミングで、殺陣とかも道場みたいな場所に通ったりしている。今年の1〜2月ぐらいに日本の文化に触れるようなことをやりたい!と言って殺陣とかも始めたんですけど、そうしたら今年になって舞台にも出させていただけるお話が来たり、昔の話だったり歴史にまつわるお仕事をいただくことが増えたので、やりたいことを言葉にするというのはすごく大事なんだなと思います。本当に応援してくれる方が増えたので、この流れをちゃんとつかめるように一つひとつ頑張っていきたい」と意気込んだ。
最後に、ファンに向け「僕はファンの方々には、愛が重いぐらい本当に尽くしていきたいなと思っていますので、これから深く仲良くさせていただきたいなと思っていますので、よろしくお願いします」とメッセージを送った。
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