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2026年9月21日 18:17

WEST.重岡大毅はウソがヘタ!?「バレるよね」

WEST.重岡大毅はウソがヘタ!?「バレるよね」
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男性グループ「WEST.」の重岡大毅(34)、女優の原菜乃華(23)が21日、都内で行われた映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(近藤亮太監督)の公開後イベントに登壇した。

今作は、岡田道尚氏が原案・脚本・プロデュースを手掛けた“完全犯罪サスペンス”。意図せず殺人を犯した妹を守るため、生成AIを駆使して事件を隠蔽しようとする主人公・初海航を重岡が、航の妹・幸来を原が演じた。

イベントでは、今作の幸来のように、突発的に人を殺してしまった際に、まず取る行動についてもトーク。原は警察に連絡するといい、「親とかに電話したくなると思うんですけど、あとあと疑われる可能性がデカい。印象が良くない!のちのちの取り調べを受けた際に、取り調べが長くなる可能性がある。だから、早めに難を逃れるためには、まず警察に行く。携帯とかを没収されたら、ChatGPTを使った履歴と、誰かに相談した履歴が絶対に残るはずだから、そうしたら心証が悪い!」と超合理的にしっかりと回答。一方、重岡は「お母さん!お母さんに電話するわ〜」と言って笑いを誘った。

イベントでは、質問に対して二人のシンクロ率を試すゲームにもチャレンジ。ウソをつくのがヘタそうなのはどっち?という質問には、お互いが自分を指さすという展開に。重岡は自身について、「(ウソが)つけないタイプというか、バレるやろうなという」と自己分析し、「しょーもないウソとかもつくけど、でもバレるよね。“人魚やねん”みたいな。今、焦ってへんなことを言っちゃった」と冗談めかして笑わせた。

また、今作を通してAIに対する見方は変わったか問われると、重岡は「今回も、役作りにもすごく(AIが)使えるなと思ったし、“すげえな”とめっちゃ思っちゃった。今後、例えば映画にしろ、音楽にしろ、爆速で出来るんちゃう?みたいな。一瞬で出来るから、今頑張って自分が努力して、良い曲を作ろう!とか思っているのが、この時間の投資が全て無駄になる世界線が来るのかな?とか思いました」と懸念しいていた。

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