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お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(46)が22日、東京・西武渋谷店A館で「久保田和靖個展『なぐりがき〜猫狂〜』」(30日まで、同所)の囲み取材会に出席した。
自身4年ぶりの原画販売展で、テーマは“猫狂(ねっきょう)”。愛猫家でもある久保田が猫をテーマに描いた原画作品を展示・販売。また会場では、複製画やオリジナルグッズも販売する。
久保田は、「基本的に相方(村田秀亮)がお芝居をやり始めた時期に絵を描くのがルーチン。今回も1カ月くらいお芝居されて漫才ができなかった。ストレスで殴り描きさせていただいた」と説明。約30点の作品を描き上げ、「TikTokで一般の方から高額の投げ銭をしてもらっている芸人よりかは、僕はキャンバスに絵の具で才能を落としたのでそこだけは見てほしい」と胸を張った。
最高額の作品は6660万円の「芸能界が終わる絵」。内容は明かさず、「買われた方だけ分かります。芸能界が終わる地獄絵図が描いてある。芸能界の真実が隠されている」とニヤリ。「僕も26、7年この世界にいるけど、けっこう炎上とかニュースでたたかれたりしたので、ぜひマスコミの方に買っていただけたら。“666”はそういう数字」とアピールした。
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