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2026年9月22日 15:46

松村北斗、演技の良し悪しは「監督の鼻息で教えてくれる」

松村北斗、演技の良し悪しは「監督の鼻息で教えてくれる」
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「Six TONES」の松村北斗(31)、女優の今田美桜(29)が22日、都内でダブル主演映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督)の大ヒット御礼舞台挨拶を行った。

解決したはずの殺人事件を巡り、“容疑者”の息子・倉木和真(松村)と、“被害者”の娘・白石美令(今田)という、出会ってはいけない二人が手を取り合い、真実に迫る物語。今月4日の公開以来、観客動員数は96万人、興行収入は13.5億円の大ヒットを記録。

二人の周囲からも反響があり、松村は「身の周りに映画の話をする方が多いんですけど、(作風の好みが)別れてくるけど、軒並み見て、それぞれ違う角度で作品をとらえていて、多面的で不思議な作品なんだなって。自分たちでも想定しなかった魅力すらも生まれているなって体感していますね」と喜んだ。

印象的なラストシーンは特に反響が大きく、原作小説の作者・東野圭吾さんにも好評だったとか。

松村は「難しかったですね。家でも考えたし、練習的なことはあったけど、どれもしっくりこなかった」と試行錯誤を振り返り、「だから(監督から)OKと言われた後も『本当だろうね?』って。岸さんのコレ(親指を立てたグッドポーズ)で安心するんですよ。すごく良いお芝居ができると、(ポーズと同時出る)鼻息で教えてくれるんですよ」とイタズラな笑み。

これに今田も「めちゃくちゃ分かります!」とうなずき、「それを見るのが楽しみで毎日行っていました」と笑った。

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