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2026年9月22日 20:38

西畑大吾、時給300円の“死神アルバイト”に「生活が大変ですよね…」

西畑大吾、時給300円の“死神アルバイト”に「生活が大変ですよね…」
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なにわ男子の西畑大吾(29)、女優の福本莉子(25)が22日、東京・世田谷区の寶樹山 常在寺で行われた、映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督、10月2日公開)の公開直前大ヒット祈願イベントに登壇した。

今作は、作家・藤まる氏による同名小説が原作。“死神のアルバイト”を通じ、死と向き合う人々と出会うことで、人間の“醜さ”と“優しさ”に触れて成長していく主人公たちの姿を描く。西畑は、不幸続きで生きる意味を見失った大学生の佐倉真司を、福本は、真司を死神のバイトに勧誘する花森雪希を演じた。

“死神アルバイト”として、「時給300円で、死者の心残りを果たす」という仕事について、西畑は「ちょっと安いですよね、時給300円は…。6カ月雇用した後に、何でも願いをかなえてくれる希望というものがあるのは、すごく魅力的なんですけど、それまでの生活が大変ですよね…」と顔をしかめ、「それでも死者の皆さんと関わることによって、自分が成長できるってことを加味すれば、300円でも人生経験になるのかなとは思うんですけどね…」と考え込んだ。

福本が「300円に対して、荷が若干重くはありますよね。人の人生の最後に寄り添い、その人の未練を果たすっていう、責任重大で、アルバイトでいいのかなって…」と話すと、西畑も「正規雇用してほしいですよね!」と共感した。

最後に、西畑は「この映画がたくさんの方に届きますように。願いを込めて公開日まで、走り抜けたいと思います」と挨拶。福本は「ヒットへの期待がますます高まりましたし、公開まであと10日ということで、すごく楽しみです。ぜひよろしくお願いします!」とアピールした。

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