なにわ男子の西畑大吾(29)、女優の福本莉子(25)が22日、東京・世田谷区の寶樹山 常在寺で行われた、映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督、10月2日公開)の公開直前大ヒット祈願イベントに登壇した。
今作は、作家・藤まる氏による同名小説が原作。“死神のアルバイト”を通じ、死と向き合う人々と出会うことで、人間の“醜さ”と“優しさ”に触れて成長していく主人公たちの姿を描く。西畑は、不幸続きで生きる意味を見失った大学生の佐倉真司を、福本は、真司を死神のバイトに勧誘する花森雪希を演じた。
死者の心残りを果たす仕事を描いた作品にちなみ、「今年中にやり切りたいこと」を聞かれると、西畑は「なにわ男子で忘年会をしたい」と即答。「グループとしても個々としても忙しくさせていただいているんですけど、(メンバー)7人だけで集まってご飯会って、なかなか行けなかったりする。忘年会をすることによって、その年を振り返ることができるし、次の年に向けて、もう一個頑張ろうぜって気持ちになれるし、すごく大事な行事だと思っています」と語った。
毎年メンバーで忘年会をしているといい、「何がいいかって、7人でジャンケンをするんですけど、勝つと(全員分の食事代を)払えるっていう…」と“恒例行事”を明かし、「ヒリヒリするんです。7人分ってなかなかな値段しますからね」と笑った。
毎年、グループのリーダーである大橋和也(29)が忘年会をセッティングしてくれるといい、「リーダー!スケジュールよろしく!」と呼びかけた。
一方、福本は「酢豚を作ってみたい。好きで、お店で頼むんですけど、作るのは手間がかかる。時間がないとできないことだなって思って、家で作ってみたいです」と答えた。「おいしそうな黒酢をゲットしたので、意欲が高まっています」と笑顔を見せていた。