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2026年9月23日 12:19

横浜流星 5年ぶりの写真集発売決定!「“名刺代わり”と胸を張れる一冊に」12月にお渡し会も開催

横浜流星 5年ぶりの写真集発売決定!「“名刺代わり”と胸を張れる一冊に」12月にお渡し会も開催
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俳優の横浜流星(30)が、12月22日に5年ぶりに写真集を発売する。

30歳という節目、俳優生活15周年を記念した写真集でタイトルは「流章」(KADOKAWA刊)。

撮影地はドイツ・フランクフルトと日本。フランクフルトは2018年に映画「青の帰り道」で初めて海外の映画祭で訪れた思い出の地。当時、作品が上映された映画館や会見を行った場所などを背景に撮影し、原点に立ち返る表情をとらえた。

日本では春は桜、夏は清涼感のある川辺、秋は紅葉、冬は飛騨高山の雪景色と露天風呂…と日本ならではの情緒を大切にしてきた横浜が、めぐる季節に合わせて美しい風景を訪ねる姿を収めているという。

カメラマンは、フランクフルトでは映画「ヴィレッジ」「正体」で撮影監督も務めた川上智之氏、日本では「正体」のスチール担当の興梠真穂氏が務めたのも見どころの一つ。

横浜は写真集のタイトルについて「人生には様々な章がありますが、20代から30代へ向かう今、『新しい章がここから始まる』という思いを込めました」と語る。撮影地については「フランクフルトは初めて海外の映画祭で訪れ、映画人としての仲間入りを実感できた忘れられない地です。そして、日本の美しい地や四季の移りかわりも収めました」と紹介。「役者は名刺を持たない職業ですが、この写真集は初めて“名刺代わり”と胸を張れる一冊に仕上がりました。ぜひご期待ください」とアピールしている。

12月には東京と京都で、4年ぶりとなるお渡し会開催も決定した。

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