俳優の米倉涼子(51)、内田有紀(50)、遠藤憲一(65)、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(57)が23日、都内で行われた「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」ファンミーティングイベントに出席した。
全世界歴代興行収入第2位のメガヒット大作「アベンジャーズ/エンドゲーム」から7年ぶりに新たな始まりを迎える「アベンジャーズ」の最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」が12月18日より日米同時公開。本作の公開に先駆け「アベンジャーズ/エンドゲーム」に新映像を追加した特別バージョンの「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」が今日23日から期間限定で公開される。
アイアンマンとして“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”をけん引し、「アベンジャーズ/エンドゲーム」で“映画史に残る完璧な別れ”を演じて世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、最新作ではアベンジャーズの前に立ちはだかる史上最大の脅威、怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役としてMCUに復帰する。
イベントでは、「アベンジャーズ」シリーズを象徴する伝説の“指パッチン”を会場全員で行い、「ドゥームズデイ」公開までのカウントダウンタイマーを始動させるとともに、「最多人数での同時指パッチン」ギネス世界記録に挑戦。米倉は「ギネス挑戦、初めてしました」とウキウキした様子。
「同時にフィンガースナップをした人数361人」で見事ギネス世界記録に認定され、賞状を授与された遠藤は「これで(ギネス世界記録)2枚目になるので。今後ともギネス目指して頑張ります!」と宣言。加藤は「12月18日、ドゥームズデイ公開の日に、この場所で(記録を)更新しませんか?」と提案。「我々、エンドゲームで作った記録を更新しませんか?我々は(ドゥームズデイに)出ないかもしれないので、違う方にやってもらって(笑)。ギネスを作るために我々4人は来て(客席の最前列に)…」と壮大な構想を話し、会場を沸かせていた。