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2026年9月23日 16:31

堂本光一、「SHOCK」が「何らかの形で残ってくれたら」 後輩のサプライズ出演も“予告”

堂本光一、「SHOCK」が「何らかの形で残ってくれたら」 後輩のサプライズ出演も“予告”
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DOMOTOの堂本光一(47)が23日、都内で行われた「Endless SHOCK Memories ―CONTINUE―」の製作発表に登場し、ライフワークだったミュージカル「Endless SHOCK」の“継続”について語った。

「Endless SHOCK」は2024年11月に閉幕したが、「SHOCK」の世界観をパフォーマンスとトークで振り返る「Endless SHOCK Memories ―CONTINUE―」として帰って来る。

現在、帝国劇場は建て替え工事中だが、新帝劇での“再上演”について問われると、「『SHOCK』という作品が途絶えてしまうのではなく、何らかの形で今後も残ってくれたらいいなとは思っている」と本音を吐露しながらも、「何か形になっていたりとか、やり続けない限り、人の記憶から薄れていくものですから、残していくのは大変なこと」としみじみ。

親交のある“ミュージカル界のプリンス”井上芳雄からは「幕を閉じるって言っただけでしょ? また開ければいいんじゃないの?」と言われたそうだが、「自分の事は分かっているので、どこまでできるか。それを望まれる自分じゃないといけない」と背筋を伸ばし、「自分が出る、出ないにしても、SHOCKが残っていってもらえるように、何かできたらなという思いはあります」とキリリ。「これをやる事で何かに続いていけばいいなっていう思いも込めている。その先も見据えたCONTINUEになればいいなと思っています」と自身の思いを語っていた。

同公演は各会場でキャストを変え、ライバル役を務めてきたtimeleszの佐藤勝利、屋良朝幸、中山優馬、上田竜也や、カンパニーを支えてきた、ふぉ〜ゆ〜、timeleszの寺西拓人、原嘉孝も出演。

堂本は「うちの子たち、本当にスケジュールくれないの!」と多忙な後輩たちに口をとがらせたが、「感謝祭みたいな形になると思うので、もしかしたらサプライズ的なこともあるかもしれませんし、その辺のところも楽しみにしていだたけたら。ふたを開けたら『誰も来てくれなかったな』っていうのもあるかもしれませんけど」と笑わせた。

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