DOMOTOの堂本光一(47)が23日、都内で行われた「Endless SHOCK Memories ―CONTINUE―」の製作発表に登場した。ともに「SHOCK」で汗を流した後輩たちが続々とデビューし、「Endless SHOCK」は2024年11月に閉幕したものの、「SHOCK」の世界観をパフォーマンスとトークで振り返る「Endless SHOCK Memories ―CONTINUE―」として帰って来る。
同公演は11月の東京公演を皮切りに、全国10カ所で上演。各会場でキャストを変え、ライバル役を務めてきたtimeleszの佐藤勝利、屋良朝幸、中山優馬、上田竜也や、カンパニーを支えてきた、ふぉ〜ゆ〜、timeleszの寺西拓人、原嘉孝も出演する。
ふぉ〜ゆ〜は、同公演の初日直前となる11月11日に、堂本が書き下ろした楽曲「BLOOM WORLD」でCDデビューする。
当初、この楽曲は東京ジョイポリスの30周年イヤーを祝うイベントのために書き下ろされ、「作っている時はデビュー曲になるって思っていなかったので、それが後々『デビュー曲にしてもいいですか?』と聞かれて、『デビュー曲と思って作ってないけどいいの?』って言ったら、それが『ふぉ〜ゆ〜』らしいって」と流れを説明。
ジョイポリスの企画オファーがあった際には、冗談で「音楽を作っても何のお金にもならないよね」という話をしていたことを明かし、それが印税として“還付”される状況となったが、「彼らのためになるだろうと思って動いたことなので、楽しみ」と目を細めた。
“デビュー組”として帰ってくるふぉ〜ゆ〜には、「彼らがこうしてまたSHOCKに戻ってきた時に、偉そうな態度をとって欲しいですね。ちょっと天狗になってる感じを『おい! お前ら、デビューしたからってよ』って言える。そういうの楽しくないです?」と今から気心知れた後輩とのやりとりに心を躍らせ、「原と寺西もそうですけど、ちょっと環境が変わった後になるので、みんなの“変化”を見たいと思います」と目を光らせていた。