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2026年9月23日 18:09

櫻坂46の森田ひかる、青葉坂46オーディションセミナーに出席し「温かい気持ちになりました」

櫻坂46の森田ひかる、青葉坂46オーディションセミナーに出席し「温かい気持ちになりました」
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櫻坂46の森田ひかる(25)、的野美青(19)らが23日、都内で、新たな坂道グループとなる「青葉坂46」のメンバー募集に伴う、報道陣の囲み取材に応じた。

青葉坂46は、オーディションで選ばれたメンバーだけで結成される新しいグループ。メンバーは1年間の活動を経て、乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生として、いずれかのグループへ配属される。応募期間は10月8日までで、満12歳から20歳までの女性が応募可能。全国3都市でオーディションセミナーも実施され、各坂道グループからメンバー2人ずつが出席した。

森田はセミナーについて「緊張の空気感が伝わってきて、ドキドキしたんですけど、オーディションの時の話や、活動する上で私たちが心がけていること、大切にしていること、いろいろなお話をして、真剣に聞いてくださって、その姿にうれしくなりましたし、温かい気持ちになりました」と話した。

加入前に坂道グループのファンだったと話す森田は、「ライブ映像を見ている時、メンバーから見た景色はどうなんだろう?」という思いから、オーディションを受けたという。「高校2年生の時で、将来について考えるタイミングで受けようと決心しました」と振り返り、「誰にも言わずに受けて、審査が進むにつれ、東京に行くことになったので、姉に相談して、空港に送ってもらったんです。最終審査には母と行きました」と家族の応援があったことを明かした。

「どんな人に加入してほしいか?」と聞かれると、的野は「自分の好きを大事にできる人に来てほしいです。櫻坂46の魅力は、メンバーそれぞれ自由で、したいことを何でもやっているところだと思ってくださる方もいるので、好き、やりたいって気持ちをたくさん持っている人に会いたいです」と答えた。

そして「入ってきてくれるメンバーには、挑戦し続けられる環境を用意してあげたい。たくさんのアイドルがいる中、私たちのことを少しでも多くの方に知ってもらうには、挑戦し続けることが一番大事だと思っています。新しく入ってくる子の、“これが好き”とかの気持ちを大切にしてあげて、どこまでもいけるグループになるよう、切磋琢磨(せっさたくま)していきたいです」と新メンバーへの思いを語った。

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