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2026年9月23日 19:31

元カラテカの入江慎也さんが芸能界への未練をつづる、中目黒で一般人としてインタビューされたことも…

元カラテカの入江慎也さんが芸能界への未練をつづる、中目黒で一般人としてインタビューされたことも…
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お笑いコンビ、カラテカとして活動し、現在は清掃会社「ピカピカ」を経営する入江慎也さん(49)が23日、Xで、芸能界への未練をつづった。

入江さんは芸人仲間に“闇営業”を仲介したとして2019年6月、所属していた吉本興業から契約を解除された。現在はピカピカで、スタッフの一人として清掃業務を行っている。

Xでは「今の人はテレビを見ないとよく聞きます」と書き出し、「ただ、テレビの影響力は本当にすごいと思います。テレビに出ると地元の友達やご両親が喜びます。テレビで放送されるとめちゃくちゃ反響があると聞きます」と指摘した。

続けて「昔、自分が少しテレビに出ていたんだということがなんか不思議すぎます。今は、少しでも何かあるとテレビに出るのが難しい時代になりました」と胸の内を告白した。

その上で「テレビに出てお仕事されている方は、めちゃくちゃリスペクトします。SNSも、テレビも両方されている方は本当にすごすぎます」と尊敬をつづり、「先日たまたま、(東京・)中目黒を歩いていましたら、ある番組に普通にインタビューされました。僕はめちゃくちゃびっくりしたのですが、インタビューされたディレクターさんが、僕だと分かりめちゃくちゃびっくりしていました、笑」と街を歩いていたら偶然メディアに声をかけられ、インタビューを受けたことを明かした。

そして「奇跡的にそのインタビューがテレビで流れたらうれしいです、笑」とし、「もちろん全て偶然で、たまたまです。番組の構成や、大人の事情もあると思います。こういうことをアップすると、芸能界に未練があると思われると思いますが、未練はめちゃくちゃあります笑 未練というより憧れです」と率直な思いを記した。

最後は「だからこそ、今のピカピカを頑張れるんだと思います。他にやりたいことを見つけられた自分はついています」と自身を鼓舞した。

※写真は資料

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