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2026年9月24日 12:15

ローリングストーンズ新曲が「殺人の門」主題歌に 「ケントとコウヘイにも気に入ってもらえたら」

ローリングストーンズ新曲が「殺人の門」主題歌に 「ケントとコウヘイにも気に入ってもらえたら」
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俳優の山崎賢人(32)と松下洸平(39)がダブル主演を務める映画「殺人の門」(2027年2月19日公開)の主題歌に、ザ・ローリング・ストーンズの新曲「バック・イン・ユア・ライフ」が決定した。24日に発表された。

同作は、東野圭吾氏の同名小説が原作。執拗(しつよう)に“親友”の人生を狂わせ続ける男・倉持を山崎が、倉持の悪意という檻(おり)から逃れられない男・田島を松下が演じる。対照的な2人が、約30年にわたってたどる、いびつで危うい友情を描く。

主題歌「バック・イン・ユア・ライフ」は、2026年7月10日発売のザ・ローリング・ストーンズのアルバム「フォーリン・タングス」に収録される楽曲。

ボーカルのミック・ジャガー、ギターのキース・リチャーズ、グラミー賞受賞歴を持つプロデューサーのアンドリュー・ワットが作詞・作曲を手掛けた、情感豊かなロックバラードだという。

幼少期からの友人で、時に激しく衝突しながらも長年にわたる絆を築いてきたミックとキース。その関係性は、プライベートでも親交が深い山崎と松下が演じる倉持と田島の、ゆがんだ友情とも重なる。楽曲は、作品が描く人間関係の複雑さと深く結び付く1曲となっている。

ザ・ローリング・ストーンズは、主題歌決定に際し、「やあ、日本のみんな。新曲『バック・イン・ユア・ライフ』が映画『殺人の門(Gate of Murder)』の主題歌に選ばれ、とてもうれしい。2027年2月の公開が待ち遠しいね。アルバム『フォーリン・タングス』と合わせて聴いてほしい。この曲は、友情を描く映画の物語にもとても合っていると思う。主演のケントとコウヘイにも、この曲を気に入ってもらえたらうれしいよ」とコメントを寄せた。

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