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俳優の竹内涼真(33)が出演するシンガー・ソングライター優里の「世界が終わりました」のミュージックビデオ(MV)が、24日午後7時、優里の公式YouTubeチャンネルでプレミア公開される。
「世界が終わりました」は、今年1月期に放送された竹内主演のテレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」の主題歌。優里と音楽クリエイター集団・CHIMERAZが作詞・作曲を手掛けたミディアムロックのラブソングとなっている。
MVは映像作家・エリザベス宮地監督が手掛け、アフリカ南部・ナミビア共和国にある、世界最古の砂漠の一つとされるナミブ砂漠をはじめ、ナミビア各地で撮影された。
世界遺産「ナミブ砂の海」を擁する雄大な自然を舞台に、竹内は広大な大地を巡り、歩き、立ち止まりながら自らの内面と向き合う。竹内自身と楽曲の世界に生きる主人公との境界が次第にあいまいになっていく中、自然と対峙し、新たな始まりと一つの答えを見いだしていく姿が描かれる。
竹内は撮影について、「『世界が終わりました』のMVをナミビア共和国で撮影するというオファーをいただいたとき、何かに呼ばれたような感覚がありました」とコメント。
「現地を巡る中でとにかく歩きました。歩いて、感じて、立ち止まって考えて。時々演じたくなって、また歩く。その繰り返しでした」と振り返った。
さらに、現地で人々と交流した経験にも触れ、「彼らの優しさやたくましさに心を打たれました。気づけば、僕の心と体は大きな充実感で満たされていました。やはり僕は、人が好きなんだなと。そして、素直な自分を人と共有することの大切さに、改めて気づかされました」と思いを明かした。
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