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二人組歌謡ユニット「風輪(ふうりん)」が24日、都内で新曲「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」【F盤&G盤】発売記念イベントを行った。
同ユニットは2024年3月にメジャーデビューし、これまでリリースした全4作の楽曲がオリコン演歌・歌謡曲チャートで1位を獲得している。
「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」は今年6月に5パターンが同時発売され、昨日23日に新たなジャケットとカップリングに新曲を収録した2パターンをリリース。
この日のイベントでは、「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」のほか、カップリングの新曲「闇芝居のブルース」(F盤)、「サマーサマーサマー」(G盤)など5曲を披露した。
来年3月にメジャーデビュー3周年を迎えるが、3月14日に3周年を記念したコンサートを東京・日本橋三井ホールで開催することを発表。拓也(39)は「ホワイトデーですから、僕たちから愛をたくさんプレゼントしたいと思っています。なので、皆さんは何も持って来なくていいです」と甘いセリフでファンを喜ばせ、「楽しむ気持ちと笑顔、そしてしっかりグッズだけ買っていただければと思います」と“オチ”をつけて笑わせた。
また、「闇芝居のブルース」は人気アニメのエンディングテーマとして採用されており、拓也は「初めてですよ、中3のめいっ子からLINEが来て『おじさんすごいじゃん』って。(アニメの)ファンで、小学生からずっと見ていたんだって」と身内からもうれしい反響が。「まさか連絡来ると思わなくて、すごいおじさんって思われたのはうれしかった」と声を弾ませていた。
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