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2026年9月24日 16:22

「風輪」、知名度アップのためならバンジージャンプも覚悟!「ぜひ仕事を下さい!」

「風輪」、知名度アップのためならバンジージャンプも覚悟!「ぜひ仕事を下さい!」
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二人組歌謡ユニット「風輪(ふうりん)」が24日、都内で新曲「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」【F盤&G盤】発売記念イベントを行った。

同曲は今年6月に5パターンが同時発売されているが、昨日23日に新たなジャケットとカップリングに新曲を収録した2パターンがリリースされた。

2024年3月にメジャーデビューしてから、これまでリリースした全4作の楽曲がオリコン演歌・歌謡曲チャートで1位を獲得。拓也(39)は「本当信じられないっていうのが率直な感想。連続を重ねるごとに次のプレッシャーがかかってくるっていうのもあるけど、そのプレッシャーを楽しみながら、連続1位を更新して、楽曲を出すごとにファンが増えていって、会場ももっと大きくなっていく姿をファンの皆さんに見せていきたい」と意気込んだ。

翔司(41)も「プレッシャーはありますけど、それが新しい目標に変わっている」と笑顔を見せた。

来年3月にはメジャーデビュー3周年を迎える。二人はもともとポップス出身で、下積み時代に挫折を味わい、歌謡曲へとジャンルを変えた経緯がある。拓也は「急にジャンルが変わって、離れてしまった方もいますけど、そこから出会えた方もたくさんいて、活動をやってきてよかったと思いますし、今までやってきたことが無駄じゃなかったと思える2年半の活動でした」と回想。翔司は「夢がかなった2年半なんですけど、もうちょっと知名度を上げたいと日々悔しい思いを抱えながら過ごした」と素直な思いを吐露し、「現状で満足せず、悔しさをばねに、なりたい自分になれるように頑張っていきたい」と言葉に力を込めていた。

目標は“アーティストの聖地”と呼ばれるような大規模会場に立つこと。翔司は「下積み時代にいろいろライブを見に行って、自分が見た会場には全部立ちたい。日本武道館もそうですし、東京ドーム、横浜スタジアムとか、風輪としてステージに立てるように、夢で終わらせないように頑張っていきたい」と前を向いた。

拓也は俳優としても活動しており、「風輪が全てなので、風輪を少しでも多くの方に知ってもらえるなら何でもやりたい」と言い、「バンジージャンプで売れるんであればやります!ぜひ仕事を下さい!」とカメラに向かって呼び掛け。一方の翔司は、学生時代にプロ野球選手を目指していた過去があり、「(阪神)タイガースが好きで、タイガースの仕事をいつかしたいです」と話していた。

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