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俳優の小林薫(75)が24日、東京・日本外国特派員協会で、主演ドラマ「深夜食堂6」のスタートを前に会見を行った。
漫画家・安倍夜郎氏の同名コミックスを原作に、2009年に初めてドラマ化されて以降、シリーズ化しており、映画化や海外でリメイク版も制作されている。
同シリーズはNetflixで世界配信もされていることから、スペインのメディアから“今作の海外での配信予定は?”と聞かれると、小林は「配信は、もちろんあるんですよね?僕はやるもんだと思っていました。多分、やる方向であるとは僕も思います」と自信を見せ、現場にいたプロデューサーも、まだ未発表ながら配信の予定があることを明かした。海外での反響の実感を聞かれると、「たまに、個別に、海外でハマっているという話は聞くんですけど、なぜウケているのかという質問には答えにくい」と正直に回答。しかし、「第1回の放送をした時に、1〜2話が終わった時点で、YouTubeで韓国語の字幕が出た海賊版が出回った。それはすごく驚きました。2回目のシリーズでは、今度は中国語の字幕が出た海賊版で、全話が見られた。それは今までの僕の経験では無かったことなので、ウケているんだろうな、面白がられているんだろうなと痛感しました」と振り返った。
主演の小林は、「めしや」の店主・マスターを演じていることから、プライベートでも料理上手か問われると、「今は、奥さんと一緒に(料理を)作りますね。僕はお酒を少したしなみますから、おつまみは自分で作って、メインは一緒に手伝ったりとか。うまいかどうかというと、自信が無いです」と笑った。
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