タレントの中島史恵(58)が24日、インスタグラムで、車の運転中に、台風25号の影響による豪雨で命の危険を感じたことを明かした。
中島は、今年2月にブログで「千葉一宮に拠点移します」と発表。現在はタレント活動のほか、千葉・鴨川市のディスコ「FOOMYS」でDJを務めている。
インスタでは「改めまして先月の千葉豪雨に続いての今回の台風25号、心配してご連絡をくださった皆様本当にありがとうございました」と周囲への感謝をつづり、「実はその日、東京から車で戻っている時に、ちょうど雨のピークと重なってしまい、高速も止まってしまっていて、ナビが誘導してくれる下道を使って帰っていたのですが、途中どんどん道路が冠水する所も何カ所か出てきて、初めて運転していて命の安全を…という言葉がよぎるぐらい恐怖を何度か感じました」と豪雨の中の運転を振り返った。
続けて「夜中1時ぐらいにだいぶ道の水も引いてきていたので、FOOMYSのスタッフさんが電話で大丈夫そうな帰り道の道路を教えてくれて、なんとかおうちに戻れました!!」と無事に帰宅できたことを伝え、「恐怖を感じながらも、前には1台、車が走ってくれていたので、暗い夜道を先導してくれているありがたさと、反面車間距離は取ってましたが、もし前の車が止まってしまったらおそらく水没間違いないという状況も初めて体感しました。またいつも高速を使っての移動が多かったので、知らない道をナビ通りに動くのはとても危険だという事も身をもって感じました」と心境を明かした。
今回の出来事を受け、「改めて緊急避難指示が出ている時の不要な外出は避ける、また外出していたら安全な場所を見つけて動かないという事が大事だと学びました」と記し、「今回の台風で千葉や神奈川でお亡くなりになられていた方々のお冥福を心よりお祈り申し上げます」と追悼した。
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