多国籍ガールズグループBABYMONSTERのRUKA(24)とASA(20)が24日、都内で行われたレディースアパレルブランド「SNIDEL」のアンバサダー就任イベントに登場。前日23日にジャパンツアーの最終公演を終え、その感想について語った。
BABYMONSTERは2024年に韓国の大手事務所「YG ENTERTAINMENT」からデビューした、日本、韓国、タイ出身のメンバーからなるガールズグループ。二人は同ブランド初のアンバサダーに就任した。
23日に大阪・京セラドームでジャパンツアーの最終公演を終えたばかり。RUKAは「すごく広くて、あんな大きなステージに立ったことがなかったので緊張したんですけど、ファンの皆さんの笑顔だったり、うちわやペンライトを持ってくれていて、うれしかったです」と話し、「地域によって掛け声が違って。大阪は熱気がすごくて、バーンって(撃つポーズを)やったら、倒れてくれたりとかノリが良くて楽しかった」と振り返った。
ASAは「1日目に私たちが(ライブの)感想を話す時に、RUKAちゃんと私が日本人でもあるので、練習生をしながらデビューできたので、ファンのみんなとメンバーが『お疲れ様』って言ってくれた瞬間が心に響いて泣いてしまった。感動して、昨日とおとといは、ずっと涙があふれていました」と照れ笑いした。
ツアーを終え、自身へのご褒美は? の質問には、RUKAは「おいしいものをいっぱい食べることが一番のご褒美。ご飯を食べてからのデザート! 焼肉とか揚げ物が大好きなので、バクバク食べて甘いスイーツで締めたい」とチートデーを想像してニンマリ。 ASAは「無駄遣いをしてみたいです。スクイーズが好きで買ったりとか、アクセサリーをまとめ買いして、『お疲れ様』って言いながらショッピングをしたいですね」と妄想を膨らませた。