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歌手の宮川愛李(25)が、2026年12月31日をもって専属マネジメント契約を終了し、現在の活動を終了することが分かった。所属事務所が24日、公式サイトで発表した。宮川本人はXで、今後も音楽を続ける意向を示している。
公式サイトは「宮川愛李に関する大切なお知らせ」と題して投稿。
「このたび、宮川愛李は2026年12月31日をもちまして、NiM Publishers株式会社との専属マネジメント契約を終了し、活動を終了することをご報告申し上げます」と伝えた。
契約終了と活動終了に至った経緯については、「本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」と説明している。
発表を受け、宮川は自身のXを更新。
「いつも応援してくださっている皆様、突然のご報告となり、申し訳ございません」とファンに謝罪した。
続けて、「これからも音楽を続けていくために、活動に一区切りをつけることにしました。ここでお別れには絶対にしません!」と投稿。
「アーティストとして、一人の人間として、さらに成長していけるように、今後とも努力します。よろしくお願いします」と今後への思いをつづった。
所属先は「活動を終了する」と発表している一方、宮川本人は音楽活動を続ける意向を示している。今後の活動形態などの詳細は明らかにされていない。
なお、12月には、これまでの感謝の気持ちを込めた宮川のラストワンマンライブが開催される予定という。
※写真は資料
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