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2026年9月25日 17:19

神木隆之介、ドジャースタジアムで始球式「本当に夢みたい」 映画「ゴジラ-0.0」コラボ試合

神木隆之介、ドジャースタジアムで始球式「本当に夢みたい」 映画「ゴジラ-0.0」コラボ試合
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俳優の神木隆之介(33)が現地時間24日、米国ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われた米メジャーリーグベースボール(MLB)のロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレス戦の始球式に登場した。

この日の試合は、神木の主演映画「ゴジラ-0.0」(読み方:ゴジラマイナスゼロ、11月3日公開)の公開に合わせた「Godzilla Minus Zero Night」として開催され、始球式を務めることになった。式前には「始球式自体に緊張しています。メジャーということで、戦々恐々としていますが、会場の皆様や選手の皆様へ、何かの盛り上がりの一役を担えたらと思っています。とにかく精いっぱい投げるしかないですね!」と意気込んでいた。

式開始直前には、映画の最新予告映像が流れ、バックスクリーンから今回初お披露目となったゴジラのグリーティング・スーツが咆哮(ほうこう)をあげながら登場し、スタジアムは大歓声に包まれた。満を持して神木が現れ、ピッチャーマウンドに立つと、捕手としてドジャースのエース山本由伸投手が登場。ファンが見守る中、神木が緊張した面持ちでサイドスローから放たれたこん身の一球は、ノーバウンドで見事山本投手のミットに強く収まり、観客からは大きな拍手と歓声が巻き起った。

さらに神木は急きょ、プレーボールアナウンス(試合開始宣言)という大役を務めることに。再びマウンドに登場し、「It’s time for Dodger Baseball!!」と流ちょうな英語で試合開始を宣言した。

二つの大役を務めた神木は「もう…本当に夢みたいです。現実感がないというか…。でも投げたボールは持っているっていう…。一生の思い出です。もうこんな体験は人生でないですよね。幸せです」と興奮冷めやらぬ様子。

プレーボールアナウンスについては、「歴史ある一言であると、実況を担当する方から伺っていたので、『僕なんかに任せていいのか…』と思いながら、会場が盛り上がってもらえるようにと気持ちを込めてやらせてもらったんですが、ちゃんとできていたようで良かったです」と晴れやかな表情を見せていた。

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