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2026年9月26日 14:09

ZIGGYがREBORN TOUR 2026の追加公演を開催、来年はデビュー40周年!

ZIGGYがREBORN TOUR 2026の追加公演を開催、来年はデビュー40周年!
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ロックバンド・ZIGGYが25日、東京・渋谷のライブハウスWWWで「ZIGGY REBORN TOUR 2026」の追加公演を開催した。2年ぶりとなった復活ツアーを締めくくるステージで、ボーカルの森重樹一(63)はアンコールを含む全19曲を熱唱。来年のデビュー40周年を前に、変わらぬロック魂を見せつけた。

オープニングは代表曲「GLORIA」で、場内のボルテージは一気に最高潮へ。続いて「I’M GETTIN’ BLUE」「蒼ざめた夜〜Too Fast To Live, Too Young To Die」と、ZIGGYを象徴するナンバーを熱唱した。

今回の「REBORN TOUR」はそのタイトル通り、ZIGGYの“再生”を印象づけるツアー。しかも、毎公演ごとにセットリストを変えてきた。同じステージを繰り返すのではなく、その土地、その日、その瞬間だからこそ生まれるライブをファンに届ける。長いキャリアだからこそ可能な挑戦でもあった。

中盤では9月11日に発売したばかりのシングル「大輪の華」を披露。同じバンドブームの時代を駆け抜けた盟友で、2023年10月に亡くなったBUCK-TICKのボーカル、櫻井敦司さんへの追悼の思いを込め、森重が書き下ろした一曲だった。

森重は「ステージからファンが一緒に歌う姿や、その一人一人の表情を見ることができた」と感慨深げだった。

 本編ラストは「世界の果てまで」。さらにアンコールに応え、最後の「WONDERFUL FEELING」まで一気に駆け抜けた。

2年ぶりの復活ツアー。それだけに森重にとっても思い入れは強かったようで、長いキャリアの中でも「忘れられないツアーとなった」と振り返った。

来年はデビュー40周年。年末の12月29日には、東京・日本橋三井ホールで恒例の「年忘れROCK SHOW」を開催する。

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