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2026年9月27日 16:56

安田章大、舞台で茨城弁に挑戦「不思議な言葉」

安田章大、舞台で茨城弁に挑戦「不思議な言葉」
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SUPER EIGHTの安田章大(42)が27日、東京・渋谷区の新国立劇場で行われた主演舞台「髪結いの亭主」(28日〜10月25日)のプレスコール&取材会に登場した。

一人の男の純粋で偏愛的な恋心を描いたフランス映画の傑作「髪結いの亭主」(1990年)を大胆にアレンジし、舞台化。1950年代の茨城県にある小さな理容室を舞台に、美しくて儚い男女の愛を描く。

脚本・演出は、第33回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した新進気鋭の劇作家・演出家の石黒麻衣氏が手掛ける。

開幕を明日に控え、安田は「来てくださいの一言ですね。現場で何が起きているか、それが演劇のおもしろさだと思うので。石黒ワールドを見に来ていただけたら」と呼び掛けた。

同作では全編茨城弁に挑戦。茨城弁について「不思議な言葉。関西弁のイントネーションが入っているところもあるし、標準語のイントネーションも入っているし、鼻から抜けていくような音も入っているし。会話の前後によって語尾が上がる、下がるとかも全部変わるんです。なので未確認物体みたいな、初めて出会った生き物だった」と笑顔で例えた。

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