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お笑いコンビ「コットン」らが27日、都内で行われた劇場版「映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密」の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。
今作は、ABC テレビ・テレビ朝日系列で放送中のテレビアニメ「名探偵プリキュア!」(毎週日曜午前8時30分)の劇場版最新作。
二人は、映画で主人公・明智あんなたちが挑む「バツ印事件」を引き起こすキャラクター “ダメダメ”役。ダメダメは鳴き声だけで言葉を話さないため、コットンが映画で「ダメ」と言った回数は、なんと196回。さらに、二人は合計10役以上を演じており、西村真二(42)は「芸歴の全てをぶつけました!」と胸を張ったが、収録へは「声優さんのお仕事をやらせていただく機会が無いので、緊張して現場に入った」と回想。そして、「音の高低を使い分けた。本当に大変な現場ではありましたし、途中で、何がダメで、何が良いのか、よく分からなくなってきた。でも、その辺もご指導いただきながら、この作品に入り込めたのがすごくうれしいです」と感謝した。
また、相方・きょん(38)についても、「ダメダメ役は裏声を使うので、何となく楽しんで出来たんですけど、アナウンサー役とかコメンテーター役の時に、本当に経験が無くて、きょんさんが1回目のテイクの時に緊張されていて、“〇〇でしょ〜うねっ”というお笑いコンビ『ピスタチオ』みたいに言っちゃって、(スタッフが)ダメダメ!って言った」と明かした。きょんは「僕らが働いている環境と全く違い過ぎて、絵と言葉を合わせなきゃいけない難しさと、このキャラクターがどんなトーンで言っているのかな?という難しさがあったんですけど、本当に挑戦させていただきました」と振り返った。
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