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俳優の織田裕二(58)が28日、東京・港区のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われた主演映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督)の公開記念舞台挨拶に登壇した。
1997年に連続ドラマでスタートした“踊る”シリーズの約14年ぶりの新作。織田演じる警視庁の捜査一課に着任した青島俊作に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる最悪の4日間を描く。18日に公開され、27日までの10日間で観客動員149万人、興行収入21.5億円を突破した。
シリーズの“おひざ元”お台場での舞台挨拶。客席からの「青島〜!」「青島最高!」などの大歓声に笑顔で応えた織田は、「お台場に来てホッとしました。(シリーズで)長いことお台場にいすぎたせいか、今日ここへ来て、レインボーブリッジを渡っているときにホッとしました」とかみしめた。
この日は共演のユースケ・サンタマリア、真矢ミキらシリーズおなじみのメンバーで思い出話に花を咲かせ、「ホームだなって感じがしますね。また戻ってこられたらうれしいな」と感慨にふけった。
最後の挨拶では「『踊る』はNEWになりました。まだ続きます」と続編を明言した。
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