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2026年9月29日 15:37

蓮沼執太が突発性難聴でライブ出演を見合わせ「バンド編成での公演は今は難しい」

蓮沼執太が突発性難聴でライブ出演を見合わせ「バンド編成での公演は今は難しい」
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音楽家・アーティストの蓮沼執太(43)が突発性難聴のため、10月に予定していたライブ出演を見合わせることが28日、公式サイトで発表された。

公式サイトでは所属事務所が「この度、蓮沼執太につきまして、体調不良により医療機関を受診したところ、左耳の突発性難聴と診断され、治療を受け、現在は医師の判断のもと、療養に専念しております。本人および関係各所と協議を重ねました結果、治療と体調の回復を最優先とし、10月11日(日)に予定しておりました『nest 30th Anniversary 蓮沼執太ニューバンド Shuta Hasunuma New Band』への出演を見合わせることとなりました」と報告した。

続けて「現在の体調を踏まえ、大きな音を吸う/音を聴き合う必要のあるバンド編成での公演を行うことは、今は難しいと判断いたしました」と現状を説明し、「公演を楽しみにお待ちいただいていた皆様、ならびに関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりおわび申し上げます」と謝罪した。

チケットの払い戻しについては、追って知らせるという。

今後については、体調を最優先に、医師と相談し判断するといい、「現在情報解禁されているそのほかの催しについては、基本的にはソロでの演奏となるため、今のところ予定どおり出演できればと考えております」と伝えた。

蓮沼は2006年、米国テキサス州にあるWestern Vinylよりデビューアルバム「Shuta Hasunuma」をリリース。翌年に日本デビューを果たした。アーティストとして制作活動も行い、2018年開催の個展「 〜 ing」で第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した。

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