俳優の檀れい、竹野内豊(55)、黒木華(36)、仲野太賀(33)、竹内涼真(33)が30日、都内で行われた「サントリー(株)『金麦は、ビールへ。』PR発表会」に登壇した。
サントリーは、来月の酒税改正を機に、金麦を従来の新ジャンル製法からビール化して新発売する。
ビール化を祝し、ブランドアンバサダーの檀の掛け声で、全員で乾杯することに。おつまみとして黒木オリジナルレシピを再現したギョーザも用意された。
檀は「麦のうまみが感じられて、すごくおいしかったです。ビール化してさらに進化した感じがします」と喜び、竹野内は「黒木さんの特製ギョーザと最高に合います」と舌鼓を打った。
料理好きの黒木は、ギョーザのこだわりポイントについて「ニンニクが入っていなくて、代わりにしょうがを入れているので、あっさりと何個でも食べられます。ジューシーに仕上げるために、野菜を塩もみせず、刻んでそのまま入っています。肉汁と野菜のうまみがぎゅっとされていてベストマッチ」と紹介した。
竹内もよく料理をするといい、煮込み料理が好きだという。「一つの鍋に調合して実験するのが好き。ストレス解消になっているのかもしれないです。スーパーに行って、今日はこの野菜がいいなって見て、買って満足する。一つの鍋で煮込んで、どういう味になっているのかが楽しい」と笑顔で明かした。
また、普段の晩酌について聞かれると、檀は「和食が好きなので、よく和食といただきます。好きな料理とともにいただく金麦は、至福で幸せ」とアンバサダーらしくアピール。
竹野内は「旬の魚を焼いて、今日一日を振り返りながら…」と普段を思い出すように語り、仲野は「仕事終わり、休みの前に晩ごはんと一緒に飲みます。好きな音楽を聴きながら、癒やしの時間です」と振り返った。