アイドルグループ、NANIMONOの紫苑りんかが29日、子宮内膜症のため活動休止することを発表した。
同グループのXで、「この度、メンバーの紫苑りんかにつきまして、以前より体調面での不調があり医療機関で検査を受けた結果、『子宮内膜症』と診断されました」と報告。「本人および医師とも相談を重ねた結果、今後の検査および治療に専念するため、2026年9月30日より当面の間、活動を休止させていただくこととなりました」と伝えた。
活動再開の時期については、今後の治療の経過を見ながら、医師の判断のもと決定するとした。
紫苑本人も自身のXを更新し、「突然のご報告になってしまってごめんなさい。以前から体の不調が続いていたのですが、病院で、子宮内膜症と診断されました。NANIMONOの夢をかなえたいし、これからもみんなと一緒にキラキラの景色を見にいきたいので、しばらく治療に専念します」とつづった。
「症状の強さには個人差があるし、見えない病気だから理解されにくいこともあるし、デリケートなことだからこそ、公表するかすごく迷いました」と明かし、「でも、言葉にはできないことや、誰にも見えないところでいろんなことを抱えながら毎日を過ごしている人たちが、たくさんいると思うのね。お互いの痛みや事情を想像して、理解し合って支え合える。そんな優しい世界をつくるきっかけになったらいいなと思って、公表しました」。
さらに「みんなも、もし『いつもと違うかも』『ちょっと気になるな』って思うことがあったら、無理して我慢しないでね。気になることがあったら、気軽な気持ちで病院に行ってみてね。自分がいちばん大切!自分が自分を一番愛してあげてね!」と呼び掛けた。
「りんか様も、自分をいちばん大切にしながら、またみんなに会える日を楽しみにギャルマインドで生きるんだー!また会おーねっ!」と前向きに記している。