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子宮体がんを公表したファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)が30日までにインスタグラムで検査結果を明らかにし、抗がん剤治療を受ける意向を見せた。
桃華は8月30日に子宮体がんのため、子宮、両卵巣全摘出の手術を受けたことを明かしている。その際、摘出した子宮と卵巣を検査し、9月29日に今後の治療方針が決まると伝えていた。
ストーリーズで術後の検査結果について「結果は子宮体がんが子宮の外側に出ていたようでがんが血管の方にいっている?状態(専門用語が分からず説明がこんなでごめんなさい)」と報告。がん細胞が血管に入り込む「血管浸潤」であることをうかがわせている。この結果を受け、「ということで、4カ月間の6クール(6回)抗がん剤治療6回の入院をする方向で決心しました!!」と明かし、「どんな結果でも覚悟はできていたので、なってしまったものは過去を振り返ってももう仕方がないから『よし!やるしかない』の精神で乗り越えてみます!!」と決意のほどをつづった。
「がんが発覚した時からずっと抗がん剤はやらない!って思っていたのですが 息子とも話し合い少しでも長く生きる選択をしました」と治療の選択も変更したことを告白。「人生色々あってサバイバル!ちなみにメンタルはなぜか元気です」と現在の心境を明かし、「また色々と報告させてください 私が発信する事で同じ境遇の方たちや悩んでいる方たちの心の支えやチカラになれたなら私はうれしいし幸せです」とつづっている。
※写真は資料
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