タレントのユージ(39)が30日、都内で行われたイベント「証券投資の日『未来を考えるCAMP〜みんなで社会の未来を考える〜』」に出席した。
10月4日の「証券投資の日」を前に、社会と自分の未来を考えながら証券投資を“未来に備える選択肢”として考えるためのイベント。この日は「あなたが、かなえたい『未来の日本』は?」をテーマに、暮らし・少子化・働き方など社会の身近な課題に対して3組の大学生たちが思い描く日本の未来を発表した。
ゲストコメンテーターとして登壇したユージは「私は4人の子どもの父親でして、上の子が実は大学生。今日いらっしゃる皆さんと年が近い。そんな長男がいて、長女、次女、一番下の男の子は3歳です」と自己紹介。「我が家の中にもこれからの未来を引っ張っていく人たちがたくさんいます。とは言っても、私にも未来はありますし、この会場にいる全員に未来があると思っています。みんなで未来について考えていく中で、特に大学生には未来に使える時間がたくさんあり、皆さんのフレッシュな意見をとても楽しみにしております。皆さんの明るい未来に向けてどんなビジョンを持っているか少しでも聞かせていただけたら。今日は全力でお願いいたします」と期待を寄せた。
3組の大学生のプレゼンを聞いたユージは、それぞれに総評をコメント。「人口減少傾向の国内で、これからも地域が魅力を保っていくために」というテーマで発表した明治大学の学生たちへ向け「世界とつながれる時代なので、その魅力を発信する方法はどんどん増えていて。場所に限らず大きなアクションを起こすことはいろんなところで出来る。そういうアイディアを出してくれた事によって、地方都市が明るくなる可能性は全然あり得るんじゃないかと個人的には思いました」と真剣な様子で伝え、「これからも未来を実現するために頑張ってほしい」とエールを送っていた。